16
0
🌐掲載元のプレスリリースを見るyoutube:狂犬・木下斉の「地方創生のリアル」
📝 引用元の記事を要約
福岡市の再開発促進事業「天神ビッグバン」の一環として、新天町商店街と福岡パルコの一体再開発が計画されている。総事業費は約1890億円(新天町街区約800億円、パルコ街区約1000億円、メルヘン通り地下通路約90億円)で、事業主体は新天町商店街商業協同組合、株式会社新天町商店街公社、株式会社パルコ、西日本鉄道株式会社、株式会社三井住友銀行の5者。2026年度に設計に着手し、2027年春までに新天町の各店舗が順次閉店したうえで、2030年代の完成を目指す。複合ビルには商業施設に加えハイグレードホテルやオフィス、ライブハウス・ミュージアムなどの文化施設も設けられ、新天町のシンボルである時計台も形を変えて継承される予定。地域再生の専門家・木下斉氏が「狂犬・木下斉の『地方創生のリアル』」チャンネルで、新天町の成り立ちや商店街が土地を全て所有する特殊な事業形態を踏まえ、再開発の論点を解説している。
© テナントNEXT 本記事・画像の無断転載・複製・自動転載を禁じます。